fc2ブログ
 
■プロフィール

岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
北井ジィ お別れ会
急きょ、北井ジィのお別れ会を開催した。

開催2日前に声を掛けたのにもかかわらず(前日や当日の人もいた)、20人以上もの人たちが集まってくれた。

Image0000_convert_20120210092300.jpg

ずっと関わってくれていた訪問看護ステーションのビジン看護師サンたち、山日新聞の雨宮記者サン、『かんむら』家族会のキヨミさんやら...

ありがとね~。

Image0060_convert_20120210092228.jpg

色紙にはトンチンカンなエピソードが並べられていた。


みんなからのお別れの言葉の途中、「ここに食べ物をくださ~い」とキヨコさん...

食べ物を与えれば静かになるかと思ったら、あまかった...

Image0003_convert_20120210092457.jpg

「あ~そ~ですか~...オジイサン亡くなったですか~」と...。

「あれっ いつですか~...あ~ そうでしたか~」みたいな...。

キヨコ劇場の幕開けでした

やっぱり『かんむら』...筋書き通りにはいきません。

Image0009_convert_20120210092524.jpg

『かんむら』には「献杯」というのはありません。

今日も景気よく乾杯~

暗い雰囲気はまったくない。

北井ジィの話に花が咲く

誰もが大笑い

Image0023_convert_20120210092736.jpg

まぁ 楽しかった~

誰もが笑顔だった。

Image0022_convert_20120210092700.jpg

北井バァはいくらかしおらしかったが...。

Image0024_convert_20120210092808.jpg

山日新聞の川手記者も遅ればせながら参加してくれた。

彼らのお陰で、北井家は一躍時の人となった。

雨宮記者も最初から参加してくれていたが、彼らの温かい想いがなによりも嬉しかった。

日付が変わっても最後まで残ってたのは...

Image0025_convert_20120210092836.jpg

この人たち。

市川 凌と父君。

いろんなドラマがありますね~。

行く先、いろんな心配があります。

特に障害をもった人たちを取り巻く環境は厳しいです。

けど『かんむら』に集う事で、その心配ごとが少しでも喜びに変わればいいなぁと思っております。

のんびり行きましょう

Image0014_convert_20120210092633.jpg

ねぇ~北井ジィ














未分類 | 23:16:53 | トラックバック(0) | コメント(0)