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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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春...!?
「甲府で入院すると、気が休まるはずがない」...。

そんな内藤いづみ先生のはからいで、ちょっと離れた所に入院しております。

『かんむら』では、先週金曜日にお花見をしたとか...

一昨日、病院の廊下の窓から見える桜...

IMG_3718_convert_20120412182600.jpg
          こんな感じだった...

ほんの少しだけ咲き始めていた。

昨日は雨、だいぶ冷えたけど今日の夕方...

IMG_1020_convert_20120412182626.jpg
          
一雨ごとに、来るべき時にその季節は必ずやって来ます。


よく、自然と人間を同一対象上で比喩することがある。

「雨の日があれば晴れの日もある」「冬の厳しさを耐え春が来る」など...。

「まさしくそうだ」と思うことが多い。

じゃ、僕は...このままどうなってゆくんだろうか...

ホントに明るい未来はやってくるのだろうか...

明るい未来はやってこないにしても、じゃぁどんな感じになるのかなぁ...。


心と頭が飽和状態だった時、ただただ苦しかった。

入院し、これまで身を置いていた社会から離れ、だいぶ経ったいま...

ようやく客観的に自分の現状をとらえることができ始めている。

これまで漠然としていた「苦しみ」の本当の正体が何であったのか...。

そしてこれから...。

考える時間、ゆとりが出てきたら来たで、これも厄介だ

考えないようにするという努力も大変なものだ

ココを越えて行くと、また新たに何か...出てくるのかなぁ...。

幼い頃から、大人の人達に言われてきた。

『頑張れば、なんとかなる...きっと明るい将来が待っている』と。

僕も多くの人にそんなことを言ってきたんだと思う。

思い上がりもいいところだったと、大いに反省している。

正直...今はもうたくさんだ。

頑張りたくない...。

「この程度じゃだまだだ ダメ人間」と言われたっていい...。

自分の置かれている現実、実際に心の中に存在する闇...。

どうのこうのする力は、今はもうない。

それらとまだ向かい合えてなんかいない。

ただただ、それを見つめているだけの毎日...。


なんでこんなふうになっちゃったんだろう...。

こんなふうになっちゃったから、こんなトコに入院してるんだけど...

けど...みんなに申し訳ない。

ゆっこサンや子供たちが可哀想だ...。

そう思っちゃいけないのは解ってるけど、想ってしまうもんは仕方がない。


なんだかよく解らない話になって来てしまいました。

このように、無性に自責の念にかられるひと時が一日の中で何度もあります...

こうなると、考えないように意識を遠くに飛ばそうとしても無駄です。

以前は簡単にできていたことができなくなってしまいました。

今日はここまでにしておきます。

今は真っ暗だけれど、明日の朝には陽が昇っているのでしょうね...

また明日です...。


































未分類 | 19:07:21 | トラックバック(0) | コメント(1)