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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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息ぬき...
「形」あるもの、必ず「形」が崩れ、やがてはこの世から姿を消す。

これは「形あるもの」の宿命なので、どうしようもない事だ。

「形」にとらわれず、しなやかさをもって柔軟に生きて行きたいと...

できるわけがない...

そんなことができれば、こんな所にはいないだろう。


人間の死亡率は100%...。

日本人の一生は、80年くらい。

精一杯生きたって、その「長さ」でいえば、たかが知れている。

山を賑わす木々やその辺の石コロに比べれば、人間の一生はわずかなものだ。


齢わずかな人間サマの一生...。

やはり...『息抜きをしながら人と交わる』ことが大切だと感じる。

ゆったり、移ろいゆく自然と同じように変わってゆければ...。

「岩」のように、ずっと変わらず存在するのだ...という人もいる。

こういう類の人を、一般的には「化け物」とか何とかと言う。

悟りクサった坊主のように振る舞い、「変わらない」と豪語する...。

「エライ人」ほど...。


「与えられた日々を大切に生きる」ってのは、大切な格言だと思う。

ただ、適度に息抜きして行くからこそ、自分自身の「一生」をまっとうできる。

人間は無酸素状態で走り続けることはできない。

「息抜きしながら生きる」というのが、肝心なところなのでしょう。


僕はたまに、寝ても覚めても頭が働いていることがあります。

起きていても苦しいけど、寝ている間も苦しい夢を見続けることがあります。

そのうちに、現実のことなのか夢だったのか、判断に困ることも...

息を抜くことが難しく感じることもしばしば...。

どうやって息を抜いたらいいのか解らなくなってしまう...


だれでもそんな時があるのかなぁ...

人間、生きてれば大変なことばかりだものねぇ...。

考えちゃうんだよなぁ~...。


未分類 | 23:55:31 | トラックバック(0) | コメント(0)