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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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時事問題...
以前にもご報告した通り、この病室にはラジオもTVもない。

入院以来、何の情報もない。

「世捨て人」の生活さながらである。

暇はあっても、情報に操作されるような余計なことを考える必要がない。

この病院のルールや医療保険制度が変われば別だが、ココで生活する上での当面の心配はなさそうだ。

外の世界に関する情報は、面会の人が教えてくれることがすべてだ。

情報をもたらしてくれる人がヘンなことを吹き込んでも、いまは信じるほかない。

「火星人が国会議事堂にやって来て、地球への移住を申し立てている...

そんなことがあったらしいと言われても、「さもありなん」と思うかもしれない。

インターネットで情報を確かめることさえしていないのだから...。


そういえば、またどこかの国でミサイル打ち上げ実験をして失敗したとか...

ミサイルとは言わないかもしれないけど、何かを打ち上げたらしいですね。

恐ろしい事である...

失敗したというところが、またなんとも恐ろしい...

よく失敗するのに、あんなモノを発射してほしくないものである。

日本列島を飛び越えて、太平洋のどこか上空で爆破させようとしたとする。

ところが、間違って日本に着弾してしまったらなんと言い訳するのであろう。

「間違っちゃった...」ではすまないだろう。

河川敷で花火師が試作品の打ち上げをするのとは訳が違うのである。

我々も、「失敗してよかった...」と喜んでる場合ではない。

たまには成功することもあるようだが、せめて自分の領土内でやって欲しい。

あんな怪しげなモノをポンポン打ち上げるのは、是非やめてほしいものである。


日本の花火師だって、河川敷で打ち上げするのにだって警察への届が必要だ。

花火そのものや、打ち上げ場所等の安全基準が満たされなければ許可は下りない...というか、過去に失敗した前例のあるトコには簡単には下りないだろう。

近隣諸国が「危ないからやめなさい」と言っても聞かないのはどうかしている。

またわざわざ「発射しますよ~」と言ってしまうところがなんとも...。

あんなものを使って外交交渉をやろうってんだからまいってしまう...

ひょっとすると、「次も失敗して日本に着弾するかも」という新手の脅しかな

大人なんだから、話し合いで解決してほしいものである。

野田首相に代わってここでお願いする










未分類 | 18:10:27 | トラックバック(0) | コメント(0)