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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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笠井氏...
にぎやかの「チームむら」みたいな集団が、かつてはかんむらにもあった。

おもしろい人たちがいたなぁ~...

昨日のこと...

かんむら立ちあげ当時のボランティアスタッフ、笠井氏が来てくれた~


a4jk54,

開所当時、訪問看護師の望月サンが「今から一人連れてくね~」と連れてきて、

「じゃ、私行くね」って、かんむらに置いて行っちゃった...

利用者サンかなんなのかすら説明がなかったけど...

そしたらなんか、そのままかんむらの有償ボランティアになっちゃった。

よく働いてくれるしとても助かっていたんだけど、ある事がきっかけでかんむらを離れた。

日曜日以外の毎日、1年以上かんむらに通ってくれたんだよねぇ~...

いまは、大きな病院の清掃スタッフとして働いているそうだ。

おもえば、茂サン、笠井氏、市川凌...

かんむらの有償ボランティアさん達は、ホントによく働いてくれた。

あっ、茂サンはまだいるか...



昨年、市川凌もかんむらを卒業したけど、たまに顔を見せてくれる。

違う所で働きだしても、みんなの居場所になれていればイイんだけど...

笠井氏...久しぶりに会えてうれしかったなぁ~...



かんむらには、よくできた人ではなく生きづらさを抱えた人たちがたくさん寄ってくる。

「にぎやか」が昔からそうなんだけど、姉ぇーサン曰く「ホコリの吹きだまり」みたいなものらしい...

さすがは姉ぇーサン...「とってもいい表現をする」と感心したものだ

もちろん、「生きづらさ」といったら僕やスタッフもそうだ。

ちょいちょい、かんむらに顔を見せてくれる人たち...

実はみんなその傾向があるんだけど、本人たちは気がついてない

そこがまたイイんだよね~

お互いに気を遣わず、居心地がイイってのはそういうことなんじゃないのかなぁ~...



今も昔も、「生きづらさを抱えた者」にとってはまだまだ「生きづらい社会」だ。

家の中では守ってもらえるかもしれないけれど、一歩外へ出てしまったらどうだろう?

お互いに、その「あるがまま」を受け容れあうことができる社会...

一般社会というとスケールが大きすぎだけど、『かんむら』くらいだったら...

どうかなぁ~...なんとかなるのかなぁ~...

未分類 | 21:33:44 | トラックバック(0)