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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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とうとう...
ひめゆりの塔へ行ってきました。

体調があまり良くないこともあるので、行くのを迷っていましたが...

しかし沖縄に来て数日、どこに行っても戦争の「臭い」を感じます。

場所もですが、人からも...

この地で生きるということは、過去の戦争をひっくるめてということなのでしょうか...

本土決戦を少しでも引き延ばすべく、捨て石にならざるを得なかった。

選択肢などなかったあの時代、

知れば知るほど、過酷な状況を沖縄の人々は生きて来たのだと考えさせられます。

そもそも沖縄には、琉球王国というものがずっと存在していた。

明治期の廃藩置県で国王を追放し、沖縄県に制定した。

それから100年足らずで、「日本の捨て石になれ」とは...

日清・日露戦争で勝利した日本は、狂気の国家をつくり戦争に突入した。

「一億玉砕」だの、学徒、一般人を動員しての戦争だの...

捕虜になったら辱めを受けるから、自決しろだの...

命よりも大切なものなどあるのだろうか...?

結果、沖縄の人口は、たったの3ヶ月で4分の1になってしまった

決定的な負け戦をするんなら、やらないがイイに決まってる

政府や軍部は、「戦局を五分五分までもっていき調停」などとムシのイイ事を考えていたけど、

「明治期の政治家や軍人たちならばアメリカとは戦争はしなかった」

狂気に脳ミソを支配されているような連中以外は、きっとそう考えたはずだ。

司馬遼太郎もそう言っている。

あ、チョット熱くなってきてしまったので、この話はこの辺にしておきます...

このテの話は、放っておくと終わらなくなっちゃいます



a14y3j5r7.jpg

「ひめゆりの塔」などを撮影するのはひかえたかったので、入り口だけ...

万感迫るものがありましたが、ここでは割愛させていただきます。



そうそう...ひめゆりの塔前のバス停...

待てどもちっともお目当てのバスが来ない。

午後2時46分に来るはずなのに、すでに15時をまわっている...

それでも待っていると、タクシーの運転手さんが寄って来て、

「そのバスなら、お兄サンの来る5分ほど前に行っちゃったよ~」だって...

もっと早く言って欲しかった~

沖縄のバスは、10分~20分遅れるなんてしょっちゅう。

だけど5分も早く来て、しかも行っちゃうって~~~

なにかがおかしい気がする。。。

そういえば、ひめゆりの塔へ行くバスの運賃表



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整理券1と3は310円なのに、2は270円になっている...

もちろんこれは間違いで、310円でした

モノレールに乗ると、ひと駅の移動は100円。

一昨日、100円入れたら20円おつりが出て来た。

100円の表示を押したのに...

サッパリ解らない

まぁ~、僕もかんむらも「だいたい」だから、いろいろ言いたくないけど、

けど、早く行っちゃうのはナシだと思います...

しかも次のバスが来るのは1時間30分後...

結局、タクシーで移動しました



a1fhe5l3ds.jpg

糸満のきれいな海...

1時間ほどボ~ッと眺めていました。



a1gjt7e4r3h5.jpg

最後に、沖縄一の観光通り「那覇国際通り」でお土産を購入~

4~5日ほど掛かるそうですが、かんむらのみなさん待っててね~...

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