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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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大切な仲間...
一般の「福祉施設」の看板を掲げている事業所では、

「決められた仕事」は、誰でもキチンとできるように

だから誰もが同じように仕事が出来るように、「マニュアル化」する...

「関わり」が「業務」になり、そして「作業」になる

全部じゃないけど、そんな事業所が多い昨今です。

一方、『富山型デイサービス』の現場では、

「決まりごとが無いからこそ、スタッフ一人ひとりの持ち味を発揮する」という、

決して放任ではなく、利用者サンとの関係性を構築してゆこうとする、

素晴らしい、『人』の育成理念、『人々』の形成理念があります

利用者サンやスタッフに限らず、『富山型デイ』に関わる人々...

いろんな人が関わるからこそ、面白い化学反応が起きます



「規則」ではなく、「柔軟性」に富んだ関わり...

要は、「教え事にはいかない領域」、『感性』の話になります。

そうは思っていても、ついつい日々の仕事に追われがちです...

『富山型デイ』は、「作業」をしに来る場ではありません。

かんむらには、それを身をもって教えてくれる利用者サン達がいます。



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解り易く言いますと、

もっと『ゆとりを持て』、『バカになれ』と...

解り易く言うとですが...

そう諭してくれます。



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そして、それをしっかりと傾聴し、受け止めるスタッフがいます。

聞き流すことは簡単ですが、受け止めて悩む姿勢を見ると...

本当に嬉しく、ありがたいものです。

あたり前すぎて、ちっちゃなことかもしれませんが...



折れそうな気持ちを一所懸命支えながらの今、

不器用ながらも必死に取り組もうとする仲間の姿を見ることで、

自分自身が「前へ」と歩き出す力をもらっていると、はっきり感じます。

今日、ひとつ変わらない事に「感謝」ができたことを、嬉しく思いました。

おバカな『かんむら』のみんなに「感謝」です...

あっ、それと...

姉ぇーサンにも感謝...ありがと~

未分類 | 23:58:44 | トラックバック(0)