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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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落語...
20数年前に東京にいた時、たまに寄席に行くことがあった。

なんでそうなったのかはよく憶えてないけど、

友達のひとりが「行こう」と言い出し、みんなで付いて行ったみたいな...

学割で入場し、たしか一日居ても2千円もしなかったんじゃないかなぁ

山梨に帰って来てからは、寄席に行く事などすっかり無くなった。

10年ほど前、三遊亭小朝師匠が来た時に行ったくらい...



ひょんな事から...



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島田サンと歩美チャンに、林家彦いち師匠の独演会にお誘い頂きました

しかも、



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二列目~

じつは才女の歩美チャン、大学では落語研究会に所属してます。

幼少期から、彦いち師匠に落語の手ほどきを受けているのだとか...

身近に凄い人がいるもんです

普段はかんむらでの姿にしか接していませんが、島田サン...

一人娘の歩美チャンに掛ける時にはしっかり掛け、

寄り添い、支えて来たのだなと...

育児丸投げダメ夫の僕には、あまりにも輝いて見えました。



けど...

久しぶりに笑ったぁ~

人々を笑顔にする話芸...

時折会場に目をやれば、観客の皆さんの顔は笑顔に満ちていました。

素晴らしい日本の伝統芸能を代表する落語に魅せられたひと時...

軽快なボケ突っ込みで、たまに相方の頭を張って笑いを取る漫才もたしかに面白い。

けど、長い時間を掛けて練り上げ洗練された、文化的で高い教養の上に成り立った話芸

ゆるがない喋り手の品格こそが、本当の「笑い」を生んでいる。

話を聞き終わったあと、心の中には心地良い春風が吹いていた...

「人の力」、噺家さんの「話芸」の奥深さに感嘆でした。

素晴らしい機会をつくってくれた島田サンに感謝です

未分類 | 23:55:25 | トラックバック(0)