fc2ブログ
 
■プロフィール

岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
アグラの世界遺産...
a1yj7en0d6.jpg

タージ・マハル~

350年以上前、シャー・ジャハン王が妻のムムターズ・マハルのために建てた。

この大きな建物は、彼女の遺言で建造した彼女自身の霊廟...

国民の血税と労役によって22年の歳月を経て建設されたのだけれど、

結果的に国の財政を圧迫させてしまった。

その後、自分自身の霊廟をも造ろうとしたため

息子によって幽閉されてしまう...

学校の世界史でもそう教えられたけれど、

「なんだかなぁ~...」という感じね...



a1gho4g93v.jpg

でも、やっぱり世界遺産に認定された歴史的建造物はスゴイ

高さ73m...

(右前方の棟は修繕中)



a1j,5k7s6

とんでもなく大きな建物なのに手抜きがない

この時代のインドのみなさんの勤労ぶりは目を見張るね~



a16fj7sy.jpg

アグラ城(約450年前)...

シャー・ジャハンの祖父のアクバルが建造した「赤砂岩」の城で



a1vbn7k7d.jpg

数百年に渡って実際に機能し、

シャー・ジャハンはこの城の一角に幽閉されていた。



a1dvgw5h6ui8.jpg

ここが彼の部屋...

この部屋の窓からは



a1jj4d7id.jpg

最愛の妻が眠るタージ・マハルが見える...

シャージャハンはこの景色を見ながら74年の生涯に幕をおろした。



愛妻家の度は過ぎたけれど、

最後まで愛された人と

愛した人

きっと幸せだったろうね...

未分類 | 18:15:20 | トラックバック(0)