FC2ブログ
 
■プロフィール

岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
ひと言モノ申す‼️...
「ソロキャンプ」という言葉もない20~30年前から



ナイフ一本とシュラフとタープだけで山に入る人です。



子供達と入山する際には最低限の装備は用意している。



自宅から車で1時間圏内には何ヵ所かお気に入りの場所があり



どこも風光明媚で人に会うことがない。



でもコロナ禍に見舞われた今年に入り状況が変化している。



a1uuroz1.jpg

未使用品の「フュアハンド(メーカー)」のランタン



10年ほど前に2,500円くらいで買った物だけれど



a1kl2.jpg

ナント現在は10,000円以上⁉️



ユーチューブでキャンプの様子を配信する芸人



彼らが使用するグッズは品薄になり、



短期間に数倍の値に跳ね上がっている。



彼等だけの原因ではないけどそれくらいならまだいい。



外出自粛でユーチューブを見て野外に出たつもりで自宅でキャンプ



緊急事態宣言が解除されてからは海へ山へと出かけてゆくキャンパーのみなさん...



a1bvncm5.jpg

この日本の美しい山川を後世に残すよう努めましょう。



先日も山に入ったら



a1idkz4.jpg

このありさま😭



誰かがソロキャンプをしている途中かと思ったらそのまま放置



こんな山の中で野宿するのはボクくらいかと思っていた。



たしかに山はみんなのものだけれどコレはないでしょ💦



結局ボクが持ち帰って来たけれど...😓



日本全国の海や山で深刻な問題になっているらしい。



自然はこの星に生きるすべてのものであり、



そのすべてをはぐくんでいるもの...



一方的に傷つけたら誰だって黙ってはいない。



そのツケが回ってきてのコロナ禍だというのに気づいて欲しい。



胸の中がざわざわするね...



あたりまえのことすぎて伝え忘れているのかもしれないけれど、



キャンプ芸人のみなさん...



自分たちで出したゴミは持ち帰るよう伝える事もどうぞお忘れなく‼️



山に入るすべての人がそうではないけれども



心得ちがいしている人もいるようなので



ボクが山に入るのはただ一人になりたいからではなく、



そこに出向くことで身近な自然との付き合い方を知り



自然への「畏れ(おそれ)」を忘れないためでもある。



結果、それを通して心身が浄化してゆく気がしている。



a1ox3.jpg

地球といきとしいけるものは一体です...

未分類 | 14:50:21 | トラックバック(0)