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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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ゼレンスキー大統領は何を言いたかったのか...


ゼレンスキー大統領の国会演説が始まった。



時間にして10分少々だったが





全議員のスタンディングオベーションで幕を閉じた。



それは他国での演説同様理論的な話でなく、

聞く者の魂へ語りかけるかのような内容だった。



アメリカ連邦議会等での演説はTシャツ姿だったけれど

今回はウクライナの民族衣装なのかな...



彼のSNS配信や演説は多くの人の心を鷲掴みして来た。

それは聴く者の立場や心情、文化や特性を十分考慮し

とても緻密な計算で成り立っているように思う。

彼の演説は戦略であり、実際に今回日本から引き出される支援金は何千発分ものミサイルを生み出す事になる。

然し今回彼は他国での演説同様、支援金が欲しくて国会演説を希望したのだろうか?



戦争は絶対にあってはならない事だけれど

突然隣国の独裁国家が侵略してきたらどうしましょう?



今回の彼の短い演説をよくよく考えると深層には、



『何もせずにその国の文化や政治を受け入れ、

掠奪の限りを許しすべてを、命までも差し出すのか❓』


『或いは武器を手に取り立ち上がるのか⁉️』


『あなた達ならどうしますか❓』



そう言っていたのではなかろうか...



いまから75年前

互いに攻めない条約を破り日本に攻め入って来たロシア

日本が敗戦濃厚と分かるや北方領土を奪い取り、終戦のどさくさに紛れ旧満州に残った日本の民間人に対しては略奪の限りを尽くしたと史実にある。

当時の日本も欧米の圧力から日中戦争〜第二次世界大戦へと踏み切ってしまった。

今のロシアもアメリカやNATOの圧力からウクライナ侵攻に至ったと言い訳できるのかもしれない...

でも武力による国家侵略は決してあってはならない‼️



今回の演説、つまるところゼレンスキー大統領はこう言いたかったのではなかろうか...



そういえば日本のみなさん...



海を隔ててはいますがウクライナ同様





『ロシアは日本の隣国ですね...』

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