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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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私達がリーダー育成にこだわる理由セミナー...


初めて参加させていただきました。



高口光子氏のお話はとてもわかりやすく



どういう訳かボクがかんむらで心掛けてきている事が殆どだったりして...



ただ「仕組み」として組織に活かしてきたのかは別のはなし😓



「あい慣れないモノ」であると勝手に思い込んでいた序盤の氏の講義を不思議な感覚で聴いていた。



誰もが安心して(職員含め)その場所を拠り所にできるための「仕組みづくり」が必要であり



その仕組みが揺るぎ無いものであればリーダーが代わっても大丈夫!



「仕組み」の根底にあり軸になるのは「利用者さん」



だからこそ自分自身で勝手に「こんな大変な仕事を次の人に強いる事はできない!」



そう考える企業体力の脆弱な小規模事業所の経営者は少なくない。



が、確かな「仕組み」が確立できたのならば次世代への『事業承継』も可能かも...



そう勘違いさせられそうな話だった😅



経営者の判断で事業所がその役目を終えるという事は利用する方や職員に対する社会的責任の放棄を意味する。



厳しい言い方ではあるが、経営学的には理由はどうあれ確かにそのとおりだ。



だからこそいろんな方の生活を支えるお手伝いをさせていただく我々の仕事は重責である事は確かだ。



にしても熟練した伝える側のスキルは凄いな...



そしてオブザーバーの一人は我ら小規模事業所の先達





NPO法人にぎやか代表の阪井由佳子‼️



姉ぇーサンが登場する後半のセッションをドキドキしながら見守っていた。



彼女が大切にして来た想いはまさに「かんむら」の想いでもある。



「コロナ前まではバイタルチェックなんてしなかった。ふれ合う事で(❓)と気づいたら初めて検温!」



「気づく事が大切‼️」



まったくウチもそのとおり...😅



でもでも





氏にとっては突っ込みどころ満載なおはなし...



自分が熱く貴い想いで始めた事業所は個と社会的なミッションを積み上げる年月を経て



自立した「社会的共有物」へと...



幼くかわいい大切な我が子をやがては社会へと送り出さねばならぬ我が身にかぶせてしまう😓



それとは違っても



所詮、子も組織も自分自身の想い通りにはいかないのだとは知っている...



けれどもきっと大丈夫😌



これまで大切にしてきたもの



根っこの部分はみんなおなじ😌





ね...

未分類 | 23:31:07 | トラックバック(0)