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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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あらがうチカラ...
ひさしく週1回かんむらに通ってくれる子がいる。

20才独身女性のボクのマブダチ😆

もうひとつの事業所に週5日通っているけれど

その利用中に断り無くお散歩に行っちゃったとか

じつはその施設...

そのテの話を聞いたのは初めてじゃない😰



多くの施設は管理効率を上げるためだけでなく

よりよいケアを、

事故が無いようにと管理体制を敷くのだろうけれど

想定外の逆反応や過反応が起こるのだとか...



以前からそのヘンのところについてどう思うか聞かれるのだけれど、むかしから答えは一貫している。



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「ヒトを人間が管理ちゃいけません😓」



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地球上にあっては「ヒト」もいきもののひとつ。

集団生活を営み、害成すモノから身を守るという安心感は得られても管理される事にはなれていません

それどころか昨今は人づきあいもわずらわしく😰

群れを成すヒトも自然のいきもの...

集団、管理というキーワードに馴染みのない良い意味で「野生」のひと

また「生きづらさ」を抱えた特殊なレーダーをお持ちのひとは

関係が築けていない者や集団に管理されると知ると安心感より先に危機感を察知しちゃう⚡️



自由な魂には抗(あらが)うチカラが宿っている



管理されると知ると魂は反発する。

だからボクたちは管理できないことを承知しながら一緒にいる😆

お客サマであっても、守ってもらっている立場であっても所詮は契約行為に基づくもの...

その契約も本人の承諾ではなく、ご家族や場合によってはそれ以外の他者の意向とサインで締結する。

反発もするのもあたりまえだろう...



ご本人がどれだけ重い障害をおっていても



認知症が進行していても



『対等な立場でない以上、それは自分自身の尊厳や自由な意思決定が妨げらると魂は知っている』



ボクも「独りよがりで関係性を構築しようとしていないか...?」といつも自分自身を振り返る😰



「〇〇施設で虐待…〇〇サンが出て行っちゃった」なんて話を耳にすると心がザワザワするよね😢



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幸いなことに『かんむら』はみんなに助けられながらなんとかやっている...



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いつも本気でおバカな事をしながら





ストレスフリーな関係づくりを模索中...🤔

未分類 | 15:44:40 | トラックバック(0)