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岡  秀 行

Author:岡  秀 行
本当は「寺小屋」のようなことをしたかったんだけどなぁ...どういう訳か今は山梨県甲府市で『かんむら』という名のみんなの居場所を制度を活用しながら、時には活用しなかったりしながら運営しています。この先はたぶん制度から離れていく方向になるのかなぁ...。いずれにしてもココは誰も排除することなく、にぎやかでごちゃまぜになることを楽しんでいる場所です。

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晩ごはんのおかず...
昨夜は



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ホタルイカ   カツオのたたき   せり



春だね~



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今夜は春菊   アスパラガス



大好きなアスパラガスは、



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昔から切らずにまるごと食べる

未分類 | 23:23:48 | トラックバック(0)
ご縁〜😰...
春彼岸最終日の今日ようやく参れた。





ゆっこさんのご先祖が眠る山梨市は桜が満開〜🌸





お墓からはこんなに素晴らしい景色が見られる...



お彼岸には毎回線香と花を手向けに来るのだけれど、

此処に来たらもうひとつする事がある。

この近くに遠い親戚があり、そこの叔父さんとは親族行事があるとたまに顔を合わせていた。

残念ながら叔父さんは25年ほど前に病で亡くなった。

彼の名前は「辻 稔 ( つじ みのる )」さん

機会があれば墓前で手を合わせたいと思っていたら

ナント此処のご先祖さんのお墓のお向かいさんが





「 辻 稔 」さんのお墓だった‼️



「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものだ💡



それから20年、ご先祖さんを参ってから必ず手を合わせている。

そう言えば数年前に稔さんの奥さんと行き合い、

「あんな眺めのイイ場所に眠っていたんですね!」

「あらホント...手を合わせてくれてありがとう」

なんて会話をしたことがあったけれど、どうもしっくりしない会話だったっけ...

で、一昨年の大きな台風後の秋彼岸の時にいつものように稔さんにお線香をと思ったら

御影石の香台が倒れているじゃないか⁉️

あんなに重そうなものが😳💦

戻すにもひと言断っておいた方がイイだろうなぁ…

「お墓」だし...

連絡先を知らないので従姉妹(いとこ)の姉に事情を話し了解をもらおうと思ったけれど従姉妹は連絡がつかない。

でもその旦那さんが、

「そういう事であれば是非直してあげて」

というのでそうしようと思ったけれどコレが重くて💦



202103231534456c5.jpeg

でウチのシロー君に手伝ってもらい「よっこらしょ」と...

最後にみんなで線香をあげ手を合わせて帰路についた。

道中、

「きっと辻家のご先祖さんも喜んでるだろうね〜😆」

「あんなに重い石が倒れるほどの風だったんだねぇ」

などと話をしていると例の従姉妹の姉から電話がきた。



「あんた、いったいどこのお墓を直したの〜❓」



「ん...どういうこと...❓❓❓」



「辻家のお墓は山梨市じゃなくてその隣の勝沼よ‼️」



「...😱😱😱💦💦💦」



亡くなった年もほぼおなじ(たぶん)



名前も漢字まですべておなじ...



ホントに「事実は小説よりも奇なりだ⁉️」



そんなことがあってから2年...

親族が顔を合わせる時には必ず笑い話にされている。



長いこと縁もゆかりもないお他人さんの家のお墓に

勝手に線香をたむけたり神妙な面持ちで手を合わせ、

時にそのお墓を勝手に直してしまう人たちは

「やっぱり素通りするのは...」

と思いいまだにみんなで手を合わせている。

無理矢理のようであっても、



「袖触れ合うも多生の縁」



『ご縁』だものね...

未分類 | 23:22:49 | トラックバック(0)
男はつらいね...
第二作





久々に柴又に帰ったら満男が生まれていた🍼



でも例のごとく失恋して





また旅立っていきました...

未分類 | 23:12:46 | トラックバック(0)
「責任を取る」と「責任感をもつ」こと...
きょうはとてもがっかりすることがあった。

でもよくよく考えるとやはり自分自身に責があるようにも思える...



社会に出ると

「責任が取れる範囲かどうか」を基準にミッションにあたる事が多い。

それを前提に行動してダメなら「責任を取る」ことに...

なんて事になる

始末書ならまだイイ方で何処かに飛ばされちゃったり

或いは自分か誰かの首が飛んじゃったりと...

渡世の方ならば指が飛んじゃったり破門なんてこともあるらしいね

これらは 「責任をとった」

または 「責任をとらされた」 結末...



ちなみに『かんむら』には「責任」なんて言葉が飛び交うこともなければ「始末書」もない。

それはなぜか...



だれも責任なんて取れないから。。。



ご家族に支えられながらなんとか自宅で生活している利用者さんたち

彼らがかんむらで転倒し大腿骨を骨折してしまったら

すぐにご本人、ご家族さんにボクはハゲ頭を下げに行かなければならない。

その後、かんむらの契約保険会社とも協力し

その後の生活が困らないよう最善を尽くす。

ボクらにできるだけの、最大限の誠意を尽くすしかないと考える...
(幸いにもまだないけれども

でもそれら一連の行為がはたして、

「 責任をとった 」 

ことになるのだろうか...

とうに80才をすぎた利用者さんが退院後はすっかり元通り

なんて事はまずないだろう...

その後のご本人の不自由な生活、

その状況をこれからも支えるご家族のご苦労

そんな未来に対してボクたちが責任なんてとれるのだろうか

つまるところ



『 だれも責任なんてとれない 』 のでは...



目の前の方にしっかり寄り添い

常に最善を尽くすこと

それ以上の事がどれだけできるのだろうか...



「 責任をとる 」のではなく常に、



『 責任感をもって事にあたること 』 が大切であり



つまりこれは 『 覚 悟 』 のこと。



大きな組織では規律をつくり「責任をとる」者が出るだろう。

でなければ大所帯をまとめるのは難しいから...

これは事業運営・経営戦略では至極あたり前の事ではある。

いろんな形があるので否定はできない。

でも『かんむら』のような弱小法人にそんな構図を当てはめたら

たぶん誰も残らなくなってしまうだろう...

いつもボクが言っている

「なにかあったらボクが責任をとるからみんなは気持ちよく仕事をして~

その言葉に自分自身の真意がある。

でもああは言っていても誰も責任なんかとれやしない。

だからアレはじつはスタンドプレ~

「責任」なんてものに縛られながらの仕事なんてつまらないし、

ちっちゃくまとまった乏しい発想の仕事になっちゃうよ

失敗したら責任をなすり付けられるかもしれないし

でも失敗したって命までは取られないんだよね...



「ミッション失敗」 = 「責任をとる」

ずっとはうまくいかないし続かない。

一度はうまく行ったっていつかは失敗する。

そんな競争社会でうまく行った者はねたまれ、

責任をとらされた者は

どうなるんだろうね...



モヤッとした「責任」という訳の分からないものにがんじがらめにされながら利用者サンとかかわってほしくない。



気持ちよくイイ仕事をしてほしい



それにね。。。



「あなたたちは十二分にイイ仕事をしてくれています」



いつもありがとうございます



今後も今回のようにこの国の闇である

「職業カースト(?)」を肌で感じることもあるかもしれません。

でも本来、仕事はそのようなモノサシで計れるものでしょうか...

スキでやってんだから気になりもしないでしょ

利用者さんに対し謙虚な姿勢で誠意を尽くすことは大切です。

でも発言力の強い人がなにか言ったからといって卑屈にならないでほしい。

必要であれば発言する勇気をもってほしい

だいじょうぶ

どうせボクが言わなきゃならなくなっちゃうんだから

そこを伝えていなかったのがいけなかったのかな...

もうひとつ

これまで自信がもてるような、

勇気づけられるような言葉を選べませんでした。

未熟です...

スミマセン。



あなたたちが大切にしてきた理念や想い、信念



あなたたちの胸の奥底にあるものを信じてほしい...



それを否定することは『かんむら』を信じて通って来てくれるみなさんを否定することになっちゃいますよ。



今日は吠えてしまいすみませんでした。



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親愛なる仲間たちへ...

未分類 | 23:51:30 | トラックバック(0)
朝の護摩行(ごまぎょう)...


家でカマボコ板や木に何やら怪しげな呪文を書いてかんむらに持って来るのが「マイブーム」のタクミ





そしてそれらを毎朝無心で炎の中に投入する岡サン🔥
(ボクは岡秀行でオカさんとタイキを掛けているらしい)



二行目の(バンキシャ❗️)ってなんのこっちゃ...💧



ボクにまつわる呪文が多いからあまり気分のイイもんじゃないけれど





なぜかよく燃えるわけです...😅

未分類 | 23:09:43 | トラックバック(0)
一番最初になりたかったものは...
大工さんだった...🪚🔨



いま住んでいる以前の家は年配の大工さんが建ててくれた。



カンナやノミを使いながら大きな木と木を組み合わせ



ひとりきりで早朝から暗くなるまで骨組みを組んでいた事をよく憶えている。



その技やその手によって生み出される造形物



少しずつ形になってゆく家を見て毎日ワクワクしていた。



あの幼き子の目には年配の大工さんが魔術師のように映っていた...



そしてすっかりオジサン化したその子は

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いま、大工道具をそろえ始めている。



魔術師になろうかと...💩



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なんと、チェーンソーまで新調しちゃった



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日用大工から始めようかと...😅



それにしても最近はイイ道具が出ているね~



夜な夜な機械物を手に取りニタニタしている。



使ってみたいんだけれどなかなかね...



でも 「 動 か す だ け 」 とおもって、



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真夜中に丸ノコを起動させたら怒られちゃった😱💦



ほとんどビョーキだね...

未分類 | 23:22:45 | トラックバック(0)
感染〜😱💦
この忙しい時期なのに





CPウィルスに感染しちゃった〜😱💦😱💦😱💦





未分類 | 14:09:26 | トラックバック(0)
先々週の...
そのまたさらに先々週の水曜日だったか...



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寅さん(第1話)を借りて来た。



帰宅後、疲れたアタマで「ぼ~っ」といると2時間なんて「あっ」という間



でもホントに観たいので



毎週一度返してその場でまた借りるという...
(延滞すると高くつくから毎回一度返却するわけです)



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ようやっと今夜は観られそうです

未分類 | 21:33:24 | トラックバック(0)
趣味の部屋...
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きょうは



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コースターづくり~


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そして、ももこママの



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予言鳥~



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おなじく 「アマビエ」...

未分類 | 21:38:08 | トラックバック(0)
存在をすっかり忘れていた...
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サツマイモを



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この中へ...



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30分ほどで意外や意外



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完璧なスウィーツのできあがり~

未分類 | 18:45:08 | トラックバック(0)
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